公益社団・財団法人は寄附優遇対象となる「特定公益増進法人」に該当します。
これらの法人へ寄附をした場合、個人・法人ともに優遇措置があります。

個人がそれらの団体に寄附をした場合には、その寄付額から2,000円を差し引いた金額をその個人の所得から控除できます。
(ただし寄付額はその個人の所得の40%相当額が限度です)

法人の場合は、
(所得の5.0%+資本金等の額の0.25%)×1/2
を限度として損金算入できます。
平成20年度の税制改正により2.5%から5.0%に引上げられ、より寄附しやすい制度になりました。