特別の利益とは、利益を与える個人又は団体の選定や利益の規模が事業の内容や実施方法等具体的事情に即し、社会通念上、合理性を欠く不相当な利益供与その他の優遇をいい、申請時において問題になります。

つまり、金銭や物品の授受が常識を超えた場合においては、公益認定を受ける事が出来ないということです。

利益供与の禁止(公益法人認定法第5条第3号第4号)

文責:中島雄一