指導監査の実施及び助言指導を行う理由を、皆さんは、理解していますでしょうか。

結論から言いますと、改善努力における全体としての福祉サービスの質の向上です。

指導監査は、施設の最低基準を守っているかどうかを市区町村がチェックします。

指導監査には、一般と特別があります。一般指導監査は、原則毎年度一回実施し、良好運営されている法人にあっては、2年に一回、4年に一回実施となることもあるそうです。特別指導監査は、監査拒否や不祥事等があった場合に実施されます。

監査方法は、市区町村より必要事項が通知され、必要書類を提出しなければなりません。

監査後に、監査結果が報告され、法人の理事会等へ報告、改善措置を検討したうえ、文書で改善報告を求められます。

指導監査HP参考

文責:中島雄一