報酬をいくらにするのが良いかという質問は、多いかと思われます。

公益認定等ガイドラインには、具体的な金額の明示はありません。そこで、民間準拠に則し、当該法人の経理状況その他の事情などを総合的に考慮して判断する事が重要であり、不相当に高額にならないようにすることが必要です。

実状は、無報酬で活動されている法人が多いようです。
公益法人白書の有給常勤役員の平均年間報酬額を参考にすると400〜800万円未満の割合が最も多いというデータがあります。

文責:中島雄一