【学校等給食用の脱脂粉乳に対する軽減税率の適用の取扱い】
 幼稚園、保育所又は市町村が設置するへき地保育所の児童の給食の用に供される脱脂粉乳については、
関税暫定措置法(昭和35年法律第36号)別表第1第0402・10号の2の(1)及び第4202・21号の2の(1)並びに同法別表第1の3第0402・10号の2の(1)及び第4202・21号の2の(1)並びに関税定率法施行令第65条の規定を引用する関税暫定措置法施行令(昭和35年政令第69号)第47条第1項の規定により、従来から軽減税率の適用の取扱いとされています。
 平成18年政令第304号により、関税定率法施行令第65条の規定が改正され、認定こども園の認定を受けた認可外保育施設の児童の給食の用に供される脱脂粉乳についても軽減税率の適用の対象とされました。