公益法人と一般法人と比較した場合、運営にも違いがでてきます。

公益法人は法令に従っていれば運営自体はほとんど問題がありません。

一方、一般法人は、一見自由な運営が可能のように思われていますが、
次のようなリスクがあります。

1.収益事業の利益に見合って役員賞与を支給した場合、税法上非営利性が徹底されていないとして普通法人と認定され、累積所得金額を益金の額に算入されることとなる
2.乗っ取りを含む経営リスクが常についてまわる

公益法人へ移行で自由な運営が可能となります。