20年基準と16年基準という二つの公益法人会計基準があります。

単純に平成20年公益法人会計基準と平成16年公益法人会計基準の略です。

内容につきましては、16年基準が一般会計と特別会計に分類されています。20年基準は、公益目的事業会計と収益事業等会計と法人会計に区分されています。

20年基準のメリットとしては、公益目的事業比率の分析が容易にできるということです。16年基準のままですと、正味財産増減計算書の数値をそのまま使えないからです。

分析:中島雄一